エネファームとどう違うエコウィル

エネファームとエコウィルともガスで発電しながら、お湯を貯湯タンクに貯める給湯器ですが、
その方法が違います。


エネファームは科学反応により電気を生み出します。
ガスの中に含まれている水素と空気中の酸素を結合させ、電気を作り出します。

また太陽光発電との相性も抜群なので、同時採用すれば光熱費の大幅削減が期待出来ます。

 

エコウィルですが、こちらはガスを燃料にしたエンジンを動かして発電するというものです。
エコウィルに搭載されているエンジンは、ガスを燃料に動かすことで熱が発生します。この熱を利用しお湯を作るのが、エコウィルです。


エコウィルは、ガスで発電し、そのとき出る熱でお湯も沸かせて暖房もできるガスコージェネレーションシステムです。
自宅で発電することによりご家庭の電気、暖房、給湯をまかなえるというものです。

エコウィル エネファーム

エネファームとエコウィルどう違う?


各ご家庭の電気・給湯・暖房使用の多い時間帯を中心に、エコウィルは運転を行います。それにより、電力(1kWh)や熱(2.5kWh)をムダなく使うことで高いエネルギー性・経済性を実現します。

◆よく読まれている関連記事

太陽光発電の新技術ー塗るだけで太陽光発電

太陽光発電の損得勘定は?損かも・

太陽光発電設備の初年度100%償却とは?

また、学習機能により計算した過去のデータから予測し、自動で運転を行います。
つまり、知らない間に省エネが促進されているというわけです。
同じ発電でも太陽光発電のように余った電気を「売電」というシステムではありません

カテゴリー: エネファーム パーマリンク