太陽光発電で収益を上げるコツは節電上手

今さら太陽光発電でもあるまい? とか、太陽光発電を設置したが思ったほど収益が上がらず期待はずれ、収益を上げるコツは?という言葉を聞くときがあります。

太陽光発電を設置して、より多くの収益を上げようとするならば、「助成制度」を最大限活用するべきです。


この「助成制度」がなければ、太陽光発電のメリットと魅力は半減してしまいます。
助成制度」には設置するときの「補助金制度」と「余剰電力買い取り制度」がありますが、この「余剰電力買い取り制度」に尽きると思います。
売電量を増やし収益を上げるコツは節電上手になることです。

買い取り価格

太陽光発電を設置した後も、漫然と、前と同じような電気の使い方をしていては駄目です。
「余剰電力買い取り制度」というのは、太陽光で発電した電力を、電力会社が買い取ってくれる制度です。


具体的には、平均的な電気料金の価格が24円/kwhであるのに対して、住宅用太陽光(10kW未満) 買い取り価格は今後10年間37円/kwhとなっています。


このように、太陽光で発電した電力は高く買い取ってもらえますが、これにはある条件が課せられています。


その条件というのは、発電して余った電力、つまり「余剰電力」というものです。
太陽光で発電した全ての電力が買い取り対象ではなく、使った残り(余り)の電力が買い取り対象になります。


つまり、太陽光発電を設置した住宅において、発電している時に、住宅内で電力を使用(自家消費)すると、発電された電力から使用されるようになっています。

そして、使用した後、残り(余り)があれば余剰電力として買い取ってもっらえます、これが、いわゆる「売電」というものです。つまり節電上手が収益を増やすコツですね

従って、昼間、太陽光発電が働いて発電している時、家庭内で電力を使うと、その分買い取ってもっらえる電力が少なくなります。つまり節電を心がけることによって、大きな差が生じます。

が・・・

売電量を増やすためだけに節電節電といって今までの生活スタイルを変えてまでの生活には疑問ものこります。

売電のために節電と言ってクーラーのスイッチを切って熱中症に。。。などということのないようにしたいものです。

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