まぶしいくない太陽光パネルを敷き詰めた静岡空港

空港の滑走路の近くの未利用の土地を利用してメガソーラー(大規模太陽光発電所)の計画が進んでいる静岡空港。

使用されるパネルはまぶしくない太陽光パネルが使われるのは当然ですよね。
飛行機の離着陸時にまぶしくて滑走路が見えないなんてことがあっては一大事ですものね。

 

大規模なメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するためには、広くて平坦な土地が欠かせない。
そういう面からいえば飛行場で未利用の土地などはうってつけの設置場所かもしれませんね


静岡空港ではガス事業者のTOKAIがメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設を開始した。
と報じている。

反射を抑えたまぶしくない薄膜タイプの太陽光パネル6300枚を設置する。
完成すれば上空からメガソーラー(大規模太陽光発電所)を見たいですね。

 

空港内の約2万平方メートルの用地に6300枚の太陽光パネルを設置する計画だ。飛行機の運航に支障が生じないように、光の反射が少ないまぶしくない(まぶしさを抑えた)薄膜タイプの太陽電池パネルを採用されるらしいが、上空からみて本当にまぶしくないのだろうか?


海辺を埋め立てた広大な土地(そこそこ広い)ができたが、目的が定まらないのか・・・、最初は何やらコンクリートで囲まれた四角い建物ができていた。何かの研究所かとも思ったが・・・その後撤去されて今度は別の大きな円錐形の建物、その後取り壊されて今度は住宅展示場になっていた。


それが終わると今度は一面に太陽光パネルが敷き詰められている。
こうなればおいそれとは撤去もできないので太陽光発電の落ち着くのか・・??

この規模でもメガソーラー(大規模太陽光発電所)的な太陽光発電ができるのだろう。
でのあの太陽光パネル上空からはまぶしくないのだろうか・?

 

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