太陽光発電の故障率とメンテナンス

太陽光発電システムは、「メンテフリー」であるとか「故障がない」というふれこみですが・・?”メンテナンス不要で故障がない。”というのが太陽光発電に対する一般的な見かた(?)というよりセールスマンの触れ込みですが。。。。

 

しかし、設置して10年以降で保証が切れたころに 故障が発生して、自己資金で修理・交換が必要・・・ってなことになる可能性を秘めた下記データ。
故障率少なくメンテナンス不要じゃあなかったの?

 

太陽光発電 故障率 口コミ

 

太陽光発電の故障を初期の段階で気づくとよいのだが・・・一般ユーザーにはメンテナンスに関しての技術・ノウハウなどありません。

 

 

しかし太陽光発電システムは発電量が天気に左右される設備であるため、ちょっとした故障であっても天気のせいにして、気づかないことが多いようです。

 

 

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以下引用

 

最大の問題は、点検制度が整備されていないことだ。法律で定期点検を求めているのは、出力20キロワット以上の太陽光発電システムに限られる。

家庭に設置されるのは3キロワット程度のものが主流なので、メーカーや設置事業者には点検義務はない。保安の責任を負うのは、あくまでも太陽電池を設置したユーザーだ。
だが、ユーザーにそんな技術もノウハウもない。

パネルの不具合を早期発見するには赤外線カメラなどの特殊な装置が必要。配線部分の接続不良は目視すれば見つけられる可能性があるが、実際に屋根に上って確認するのは危険が伴う。接続不良を放っておくと、パネルが焦げることにもなりかねない。

さらに、太陽電池は季節や天候によって発電量が大きく変動する。仮に不具合で発電量が下がっていたとしても、ユーザーは「天気のせい」と片づけてしまいがちだ。

 

そのため「交換していない太陽電池パネルの中にも、多くの不具合が眠っている可能性がある」とか。。保証期間が過ぎた後で問題に気づき、泣き寝入りしているユーザーも少なくないという。

引用ここまで
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太陽光発電システムは、構造的にメンテナンスや故障が少ない優れた設備だということですが。しかし、故障率10%程も発生しているという現状もあります。

これでは太陽光発電システムを設置される方それぞれの目的(売電による電気料金の節約、環境問題に貢献などなど)というか、導入理由が達成できなくなる可能性もあります。

こういった目的を達成するためには、まずは「故障しないこと」、それから「トラブルを早期に発見できること」が重要です。

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太陽光発電システムを導入したユーザーには難しい課題ではありますが、発電状況のデーターを取ったり、設置業者さんのフォローを受けながら、最適な状態で太陽光発電を利用できるよう行動を起こす事も大切ですね。

 

 

 

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