太陽光発電で売電を視野に入れるなら3kW以上

太陽光発電において売電を視野に入れての導入なら3kW以上なければ導入費の償却が出来るか?

なかなか難しいところでしょう。

 

売電を視野に入れ3kW以上のシステムを導入しようと計画してもすべての家屋で3kW以上のシステムを設置できるとは限りません。

屋根が狭いという場合もありますがそれ以上に問題となっているのが屋根の日当たりです。
屋根の日当たりが悪ければたとえ屋根が広かったとしても太陽電池モジュールを設置することができないので最終的に太陽光発電システムの導入でもっと小さなシステム容量を設置するということにもなります。

 

 

またまた設置当時は日当たりもよかったのが、近くに大きな建物が出来当初ほどの日当たりが期待できなくなり、当然発電量に大きく落ち混むということもあります。
いろいろな条件で3kW以上のシステムが設置できないのであれば、無理に太陽光発電を設置するのもどうかと思いますが?・・・

 

太陽光発電
太陽電池モジュールや正方形の太陽電池モジュールなど近年では様々な太陽電池モジュールが販売されています。

 

小さくても、軽くても1枚当たりの発電量が高いタイプの太陽電池モジュールもありますのでどの製品を選ぶかはパンフレットなどを参考にしながら考えてみてください。
導入費用に関しては1kWあたりで大体45-50万円程度と言われているので3kWなら135-150万円程度と予測されます。
太陽光発電システムで余剰電力を売電して電気代がタダになり家計も楽々。。と考えられがちですが、設備費、また発電量から自己消費分を差し引いて売電できる電気量などを算出してみると、・・・何・何・・・”これじゃとても償却しきれない”という場合もあるようです。やはり事前調査は必要です

 

 

カテゴリー: 太陽光Q&A パーマリンク