太陽光発電システムのパワーコンディショナーの耐用年数(寿命)

太陽光発電システムに必要なパワーコンディショナーにも耐用年数(寿命)はあります。

パワーコンディショナーは、どのメーカーでも寿命は10年程度と言われています。

 

これは、パワーコンディショナーの中の各部品が、大体10年程度の寿命の物を使っているからです。
太陽光発電のシステムには耐用年数(寿命)があるということを、忘れないでおきましょう。

 

うっかり耐用年数(寿命)を超えて使用していた場合重大な事故が起こる可能性があるからです。
今回はパワーコンディショナーの耐用年数(寿命)について見ていきましょう。

 

パワーコンディショナーの耐用年数(寿命)は、各メーカーとも10年程度とされており、これはパワーコンディショナーのみならず周辺機器全てに言えることです。

太陽光一般家庭 パワーコンディショナー

太陽光発電 パワーコンディショナー

 

パワーコンディショナー電子部品で構成されている為、太陽電池モジュールよりは耐用年数(寿命)が短いのです。
また、各メーカーでは保証期間を10年と設定していますが、この保証期間はメーカーによって1年のみというところもありますので導入時には確認しておきましょう。

 

パワーコンディショナーを含めて太陽光発電システムは故障が少ない装置だと言われていますが、ある調査によると、パワーコンディショナーは設置後の10年以内に約17%が交換されたという報告があります。

 

10年の保証があるのだからと言って取り付けた後10年間ほったらかしにしておくということではありません。

 

こまめに点検することによってより安全にまたより長く使えることでしょう。
太陽光発電システムは長期の保等がある企業が多く、またシステム自体故障の少ないシステムだというようなイメージを植えつけられていますが、太陽光発電のシステムには耐用年数(寿命)があるということを忘れないでおきましょう

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