太陽光発電の都道府県別普及率

太陽光発電の都道府県別普及率に関しての直近のグラフが見つからず平成22年度末の太陽光発電の都道府県別普及率を参照して感じたことは・・・・・・

 

その後(平成22年以後)太陽光発電に関しては普及も進み数字的にはグラフに書かれた数字より普及が進んでいるようですが・・・?


近くに90戸ほどの新築の住宅が立ち並んでいますが、9割がたの屋根には大なり小なり太陽光発電のパネルが敷き詰められているので、太陽光発電の普及率はもっと高いと思っていました。

太陽光発電 都道府県別 普及率

太陽光発電都道府県別普及率

 

このグラフで見る限りでは全国平均は2.7%(24年度では3.6%)新築住宅の太陽光発電の導入はそこそこ進んでいるようですが、既存の住宅の普及はまだまだ進んでないようですね。


太陽光発電の都道府県別普及率が最も高いのは佐賀県の5.6%(24年度では7.3%)で、以下、熊本県、宮崎県、岡山県、大分県と暖かい地方が上位を占めている。一方、最下位は青森県の0.6%。(24年度では0.9%)

分布図を見ると、九州から東海にかけての太平洋岸で普及率が高く、日本海側や東北、北海道で普及率が低い。


太陽光発電は天気がよく日照時間が長い地域で普及率が高く、雪が多くて日照時間が短い地域で普及率が低いようですね。


まだまだ個人にとっては太陽光発電に投資するには高額すぎるが、天気がよく高い発電効率が見込める地域でないと導入には至らないのでは・・?と、太陽光発電の都道府県別普及率のグラフを見て感じました。

 

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