太陽光発電で何年で元が取れるんでしょうか?

太陽光発電、何年で元が取れるんでしょうか?

いろいろな条件によって設備費用は変わってきます。
無論設備費が安ければそれだけ早く元が取れる計算になりますが・・・

 

 

机上の計算では15年前後で元が取れるような計算ですが、注意しなければならないのは今の、現在の、電気料金で計算した場合であって、このまま電気料金が同じ金額で居続けるとは思えません。
今後電気料金が値上がりすればその分、償却期間は短くなり、逆にさがれば償却年数は伸びます。
それ故にいま、何年で元が取れるとの机上計算も狂いが生じるかもしれません。

 

太陽光発電 何年で元が取れる
また太陽光発電の技術が、10年も15年も同じ技術で、技術開発がないとは思えません、今後太陽光発電においては新しい技術が開発されもっと安価で効率の良い太陽光発電が開発されるかもしれません。
そうなればもっと短期間での償却も可能になるかもしれません。
そんな時、古い時代に設置した、太陽光発電が置き去りになりまた元も取るのに何年もかかる状態のまま放置されると言う様なことのないように行政面においてもバックアップしてほしいものですね。
実際の減価償却、何年で元が取れるんでしょうか?
いろいろな試算で見る限り非常に幅広いものになっています。
10年そこそこで元が取れるというモデル、また25年ほどかかるというもの・・・・また10年とか15年、20年との年月には故障、メンテナンスも含めて計算する必要もあるのではないでしょうか?
まだまだ始まったばかりの太陽光発電、果たして本当に元が取れる割合は何%程度なのでしょうか?
机上計算で何年で元が取れるといわれた太陽光発電も元が取れ無い状態のままむなしく新しい技術の装置に入れ替えまた元が取れぬままに・・・と言う様なことのないようにしたいものです。

 

 

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