太陽光発電で家庭の電気はまかなえるが日々の売電量は?

太陽光発電の発電量で家庭で使う電気はまかなえるのですが、日々の発電で売電に回せる余剰電力はどれくらいになるのでしょうかね~

 

家庭で使う電気のすべては各家庭に取り付けた太陽光発電まかなえるそうですが、余剰電力の売電量はその日の天候また季節によって、また地域によっても随分と違ってくるのではないでしょうか?

 
太陽の光をエネルギー源としているのですから、当然天候によって発電量は変わってきます。
日照時間に大きく左右されるでしょう。
でもでも家庭で使う電気量は計算上は十分にまかなえるらしいですよ!
また梅雨の時期のような太陽が出にくい時期、また雪国などでは当然日照時間も短いでしょうから発電量も当然ながら少なくなります。

 
季節、悪天候などを計算に入れても家庭で使う電気程度は発電出来まかなえるらしいですよ。
余った電気を売ってシステムの設備投資に使ったお金を取り戻すということになりますと、発電量が大きく左右することになりそうですね。

太陽光発電 まかなえる

日中は太陽光発電システムで発電した電気をできるだけ節約することで少しでも多くの電気を売ることができ、それだけ収入が増えるということになるのですが・

 

太陽光発電装置を付けたがために節電、せつでんしてできるだけ多くの電気を売るというのも何かちょっとさびしいような気もしますね。

節電はさておき、発電した電気がいくらで売れるかは余剰電力買取制度によって定められており、例えば平成23年からシステムを導入した場合1キロワットあたり42円となっています。
この金額は10年間固定されるので値下がりの心配がありません。

今は10年先のことまで心配することでもないですが、果たして10年後の売電価額はいくらになるでしょうか?ちょっと興味深いところですね。

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