太陽光発電が水面(ため池)に浮かんでいました。


買い物とドライブ(?)を兼ねて車を走らせていてふとめ池に浮かぶ太陽光発電装置を見つけました。

 


即、車を駐車させることもできず、仕方なく通りすぎましたが。どうにも気になり再度引き返して写真に収めました。 


田んぼの真ん中にあるため池でした。
周囲は金網で囲われていてまた雨上がりの田んぼは足元も悪く近づけませんでしたが、一様写真に収めました。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

水面に浮かぶ太陽光発電

 

ため池を見る限りでは周囲に大きな建物もなく日照的には最適なんでしょう。
ため池ですのでさほど水深はなさそうですが、どのような仕組みになっているのかちょっと興味がありますね。 


また兵庫県では農業用ため池水面を活用したフロート式太陽光発電の実証実験されているのですね
私が見たのもこの近くのため池でした。 

 

 

詳しくは⇒http://web.pref.hyogo.lg.jp/nhk02/event/hatusdenshiki.html 

全国一多い兵庫県の農業用ため池(全国21万か所、うち兵庫県約4万3千か所(H24年4月1日現在))の水面を再生可能エネルギー源として活用するため、ため池の水位変動に対応できるフロート式太陽光発電を整備し、発電・売電を行っています。 


ため池の池干し時における発電状況や風・波による影響などを、パネルの傾斜角度やフロートの係留方法が異なる発電装置で実験し、最適なフロート式太陽光発電を求め、その周知・普及を図ります。 

 

カテゴリー: 太陽光発電 パーマリンク